スペシャルスーパーサンクス!
「 ACOUSTIC EMOTHION 」
2006.2.11(SAT.) 17:30 OPEN 18:00 START
LIVE SPACE LASTING BAL

18:00PM OHHO
いよいよアコエモスタート。いろいろ準備してきたこのライブ。我らOHHO主催&一番手。
ロケットスタートとは言えなかったが、頭からの大入りでテンション上がった。
結局、時間の関係で今回もOHHOスタンダード曲に終始した。
暖房と客入りによる会場内の温度環境変化、最後チューニング合わず不協和音が鳴り響く。
後にyassy's wifeからの助言「今より上を目指すのであればミスタッチは無くすること!」・・・確かに。
このあと2ユニットの演奏に期待を膨らまし自分のプレイは上の空だったかも。
しかし尻上がりに音が厚くなり、バランスも出てきて、だんだんいい感じになってきた!
ほぼ4ヶ月ぶりのライブ。忘れかけていた「気持ちよさ」が甦った。

18:50PM SWEET LITTLE SOUL
出だしはブルースやR&Bスタンダードナンバーで比較的静かめなスタート。
そしてVO KAYANOさんとデビットを中心に、いつものごとく、みるみる自分たちのステージを創り上げていく。
OHHOの演奏で静まりかえってしまった会場内の空気を一変させるのにそう時間はかからなかった。
アップテンポ曲間にSUMMER TIMEなど渋いナンバーや50's系もあったりと非常にバラエティに富んだ演奏。
圧巻はSan Francisco Bay Bluesでカズーを使って客一体となったパフォーマンス。素晴らしいの一言!
パフォーマンスに裏付けされた一人ひとりの個性と技術。その集合体。そして常に楽しいことを考えている人たち。
このことが、遠隔地ユニットというハンデを埋めているのだろう。ブラボー!

19:45PM KUMAS
B岩渕氏のチョッパーでオープニング。続いて熊谷氏の切れ味冴えるカッティングが響き渡り、
そして菅田かおりさんの美声が重なり、あっという間に聴衆をKUMASサウンドへと引きずり込んだ。
ラテンフィーリング風ポップスとでも表現すべきか、KUMASオリジナルサウンドに魅了されて、
もう6年が経過するが、ますます研ぎ澄まされていく感じ。聞けば聞くほどハマってしまう。
全曲オリジナルでCDも販売。2年前、このリリースライブに共演するという幸運な機会もあった。
今考えれば我々よく呼ばれたなという感じであるが、今回のアコエモにしてみれば、伏線。
今回3人編成。良く音が聞き取れてやってることの凄さ痛感。アンコールKUMAS代表曲SEASONで締めてくれた。
20:30PM 終了
最後出演者全員がステージに集まり、万歳で御礼。
「音楽は演奏する人と聴く人がいてはじめて成り立つ」というデビットの言葉で締めとなる。
この時初めて「あ〜よかったな」と感慨極まったのであった。

↓打ち上げの様子。大通り「どぶろく南部屋本舗」という処。会場が少しせまく、時間も少なかったので、
少し残念ではあるが、とても楽しく充実した時間だった。
会場では一人ひとり自己紹介や色紙にサイン大会もやったが、これは後でアップしたい。
いずれ皆さんに大きな感謝の気持ちを伝えたいです!

※ 写真中によく出現する●型をした白い浮遊物体。これはオーブ現象といって、
心霊現象ではないか!という適当な噂ありますが、ご安心あれ、レンズに近いダストをフラッシュが拾ったもの。
小さいレンズのデジカメではよくあります。試しに部屋の中暗めにして座布団たたいてホコリ出してから
フラッシュ撮影をしてみてください。大小いっぱいの●が写りますよん。